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クラリネット

日本の生活とHAWAIIホームステイ、FRANCE生活2008
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私が大好きな音楽家といえば、CLAUDE DEBUSSYクロード・ドビュッシー)1862-1918

あれは14歳の春・・
クラリネットを吹奏楽部でやって居た頃のこと。
夏のコンクールの自由曲が、ドビュッシーの曲「La mer(海)」に決定。
何度も何度もCDを繰り返して聴いてたけど、目をとじて聴くと込み上げてくるものがある。
葛飾北斎の浮世絵で海の絵があるけど、その絵をイメージとしてCDジャケットにもされている。
本当に目をとじて聴くと、海岸に居て海のいろんな場面がイメージできる。

「風と海との対話」(Dialogue du vent et de la mer)
静かな明け方の海。
嵐の海。

こういう曲を描いたドビュッシーについてもちょこっと勉強して感動したこともあったので、私は彼を音楽家として尊敬してる。

そして、今私が滞在しているフランスパリに彼の眠るお墓があると聞いて訪ねてきた。

パリ16区にあるCimetière de Passyという墓地。
門を入ると管理人さんがいる建物があって、結構広い敷地。
はじめは歩いていろんな有名人のお墓もあったりしたんだけど、どうしてもドビュッシーのお墓が見つからなかったので管理人室へ。。
すると、敷地内の地図を渡してくれて場所まで教えてくれた!
これにはかなりの有名人の名前があったんだけど、私のお目当てはドビュッシーだったのですぐにその場所へ向かった。
それでも少し分かりにくい場所だったけど、探し出すことが出来た!
C.Debussy
彼の命日は、1918年3月25日
私が訪れたのは、2008年4月6日
没後90年の月日が経ってる。
C.Debussy2C.Debussy3

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タグ : フランス パリ クラリネット 芸術 音楽 アーティスト

メトロでの出来事。

乗り換えホームに行くと、聞き覚えのあるクラリネットの音色が・・・

まさか、こんな所で楽器吹く人なんで居ないだろうと思いホーム真ん中まで歩いていくと・・・

まさかのまさか!!
クラリネットを持った男性発見!!!

しかもケースがない・・・

コンセルヴァトワールの学生がこれから試験で練習しながら登校でもするのかと思い込んだ私。

電車に乗り込むとその彼も乗っていた!
ドアが閉まった瞬間・・
「Bonjour!!」
一度屈みこんでからまた立ち上がると、ピアノ伴奏が爆音で流れ出した
たちまち彼もカラオケに合わせて演奏を始めちゃったんだけど、それに対してパリの人々は無反応。

これが東京だったら・・・
爆音が流れ出た瞬間に大騒動になりそうだと思った。

その彼はパリのメトロで演奏が出来るというオーディションを通過した人だったらしい。

他のメトロでもホームで別の楽器を演奏するおじいちゃんも居たし、パリではこういう演奏方法を公に歓迎しているって素晴らしい

フランス人の器のデカサを改めて実感した

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